ハイアット リージェンシー 箱根が開業20周年へ 「箱根の森に帰る」をテーマに宿泊・美食・スパ・地域連携の記念企画


2026年12月16日に開業20周年、テーマは「箱根の森に帰る」
神奈川県足柄下郡箱根町強羅のハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパが、2026年12月16日に開業20周年を迎えます。同ホテルは2006年、ハイアットとして国内初の本格的リゾートホテルとして開業しました。温泉や豊かな自然、美術館や庭園などの魅力が集まる箱根・強羅で、「箱根の我が家」として親しまれてきました。
20周年にあたり、これまでの利用への感謝を込めて「箱根の森に帰る」をテーマに掲げます。宿泊、レストラン、スパ、地域連携にわたる記念プログラムを展開します。ホテルは今後も、箱根の自然や、そこで育まれてきた文化、地域の人々とのつながりを大切にしていく考えです。人の温かさや木の温もり、温泉に癒やされ、「ただいま」と帰って来たくなる「箱根の我が家」としてのくつろぎを届けていくとしています。

宿泊プランと記念メニューは2026年12月1日(火)から2027年2月28日(日)まで
宿泊では、夕朝食付きプラン「ディナー&ステイ」の予約者に、フリーフローを期間限定で付ける特典を用意します。フリーフローは、かつてホテルのシグネチャーとして多くの利用者に親しまれていたサービスです。夕食はシェフによる20周年記念コース、翌朝は地元食材を取り入れた和洋のビュッフェ朝食が提供されます。
- 期間:2026年12月1日(火)~2027年2月28日(日)
- 内容:フリーフロー付1泊2食
- 夕食:ダイニングルーム – フレンチの20周年記念ディナーコース
- 朝食:ビュッフェ
- フリーフロー:リビングルーム(16:30PM~18:30PM)
館内の各レストランやラウンジでも、同じ期間に20周年記念メニューがそろいます。リビングルームでは「開運招福」をテーマにした、縁起の良い趣向のアフタヌーンティーを提供します。ダイニングルーム – フレンチでは、森・畑・海の食材を組み合わせたディナーコース「森と海と畑のエッセンス」を用意します。ダイニングルーム – 鮨では、炙った河豚ひれが香る吸い物や河豚の薄造り、相模湾名物のおしつけ西京焼き、地魚の握りなどを含む会席コース「福」を提供します。さらに「箱根の我が家」で鍋を囲む特別メニューとして、近隣漁港から届く旬の魚介を使ったブイヤベースと、あん肝を味噌で炒めて出汁を引き出したあんこう鍋が登場します。
- 開運招福アフタヌーンティー(リビングルーム):12:00PM〜5:00PM(L.O. 4:30PM)、¥6,800(グラスシャンパン付き ¥7,800)
- フレンチディナーコース「森と海と畑のエッセンス」(ダイニングルーム – フレンチ):5:00PM〜10:00PM(L.O. 9:00PM 最終入店 8:30PM)、¥14,000
- 会席コース「福」(ダイニングルーム – 鮨):5:00PM〜10:00PM(L.O. 9:00PM 最終入店 8:30PM)、¥22,000
- ブイヤベース(ダイニングルーム – フレンチ):事前予約制(2名様より)、5:00PM〜10:00PM(L.O. 9:00PM 最終入店8:30PM)、お一人様 ¥6,000
- あんこう鍋(ダイニングルーム – 鮨):事前予約制(2名様より)、5:00PM〜10:00PM(L.O. 9:00PM 最終入店8:30PM)、お一人様 ¥8,000
- カクテル「The Way Black to the Forest」/モクテル「Golden Harvest」(リビングルーム):1:00PM〜10:00PM、カクテル ¥1,800、モクテル ¥1,300
上記の料金はいずれも税込で、サービス料は別です。レストランの予約・問い合わせは、ホテル代表(0460-82-2000)またはレストラン直通(0460-82-2027、11:00AM~9:00PM)で受け付けます。メニュー内容と提供期間は予定で、予告なく変更になる場合があります。記念カクテル「The Way Black to the Forest」は、地元足柄の日本酒をベースにした「マンハッタン」で、ウッドチップの煙をまとわせています。モクテル「Golden Harvest」は、晩秋の森の輝きを連想させるノンアルコールのサングリアです。
スパIZUMIでは、箱根の自然と「湯治」文化に着想を得た新シグネチャートリートメント「TOJI-Rebirth」を同じ期間に提供します。温泉、植物由来のオイル、熟練の手技を組み合わせたメニューです。時間は9:00AM〜9:00PM(トリートメント最終終了時間9:45PM)で、料金はボディ100分が¥33,000、ボディ&フェイシャル130分が¥42,900です。予約は電話(0460-82-2085)で受け付けます。

地域とともに育む取り組みと、思い出のエッセイ募集
20周年に合わせ、地域との連携企画も進めています。神奈川県開成町の酒蔵「瀬戸酒造店」の純米吟醸酒「風の道」は、開成町の花「あじさい」の花酵母を用いた日本酒で、ホテルでは和洋を問わず料理に合わせる一本として勧めてきました。今回はその酒米造りに参加し、田植えから稲刈りまでを酒蔵とともに行いました。完成するお酒は、20周年記念の特別ボトルで用意する予定です。
森に関しては、小田原で地域材や間伐材を使った木工製品づくりに取り組む「株式会社ラ・ルース」と「小田原市森林組合」の協力を得て、植林や伐採を体験しています。その一環として、間伐材を暖炉で活用する取り組みも始めました。また、小田原の「社会福祉法人アール・ド・ヴィーヴル」で活動するアーティストとのコラボレーションにより、20周年のオリジナル手ぬぐいが誕生しました。手ぬぐいは12月16日からIZUMIギャラリーで販売され、アーティストたちの作品の展示・販売も行われます。これらの活動の様子は、公式Instagramアカウントでも発信されます。
あわせて、「箱根の我が家の想い出」をテーマにしたエッセイを、2026年12月1日(火)〜2027年2月28日(日)に募集します。応募作品の一部は20周年の記念としてホテル内で紹介されます。紹介作品の中からスタッフ投票で選ばれた最優秀作品は、SNSや公式サイト等で紹介されます。その作者には、ストーリーをもとにホテルが独自に企画する「思い出をたどる1泊2日のご滞在」がプレゼントされます。

水引をモチーフにした記念ロゴとホテルの概要
20周年記念ロゴは、Hyatt Regencyの六角形のシンボルマークをベースに、水引をモチーフとしてデザインされました。シンボルを構成する4つの円は人と人との「縁」を表しています。木々をイメージした茶色のラインと、葉や水を想起させる黄緑・水色で、箱根の自然を表現しています。ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパは、都心から1時間半の温泉地・強羅(神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320)に位置し、客室数は全80室、総支配人は岸 琢也氏です。ハイアット リージェンシーは、世界50カ国以上で235軒以上のホテルとリゾートを展開しています。










